祐子お料理教室では、今年度からメスの蟹『香箱蟹』を食べやすく裁く講習を始めました!

昨年は私が習いましたので、やっとお伝えできるようになりました。

金沢に移り住んで28年✨やっとです(笑)

蟹は茹でたものを買い求めてもいいのですが、できれば生で買ってきます。

写真は茹でた方です。色が鮮やかなオレンジになります。

私は蒸し器で30分蒸しました♬熱いけど、ちょっと冷まして、早速解体ー( ̄▽ ̄)

各家やその人によって、色々な捌き方があるので、これが正解!ではありません。

脚を外します。

甲羅を外して、これがプチプチの外子。

内子は優しく甲羅から取り出します。

この辺りの食べられる?食べられない?がイマイチわからないので、適当に。

エラの部分、ハカマと言われるものは食べられないので、剥がします。

脚の身は、スリコギで一気に押し出し。

慣れるとスッキリ簡単です。

外子はスプーンで筋から取り、甲羅の中に納めます。

脚肉は一番外側に飾りつけます、

蟹爪は硬いし、身もあまりないので飾り(笑)

これで『蟹面』と言われる形に完成ですね。

おでん種にするにら、甲羅の内側に小麦粉をはたき、表目にも薄く小麦粉を振ります。

おでん出しにそっと浮かべて、召し上がれ❤️
蟹は鮮度が命なので、その日の分は朝一に買い物に行きます。

近江町市場がちょっと遠いので、スーパーにお願いして大きいのを取り分けしてもらってます。

すぐ復習しないと、また一年後忘れますわ…オホホ♬