最近、ご飯専門店や和食レストラン・割烹などで「土鍋」で炊いたご飯が出されることが多くなっています。

土鍋で炊いたご飯は、米が立っていて本当に美味しいんです!ご飯用の二重蓋土鍋も手軽に買うことが出来ますので、試してみませんか?

土鍋ごはんの炊き方・IHクッキングヒーターの場合

我が家はオール電化なので、調理はすべてIHです。その場合、土鍋は底が平らな専用のものが必要になります。

 

この鍋はIH・ガス両用の2合炊きようです。一食で食べられるちょうどいい分量をたくことが出来てめっちゃ重宝しています。

土鍋ごはんのレシピ

米2合   水  2合(鍋内側のラインまで)

土鍋ごはんの炊き方

1.米は研いでたっぷりの水に30分以上浸漬します。

土鍋の場合この時間以上、必ず水に漬けてしっかり吸水させてくださいね。これが一番のpointです!

2.一度ザルに上げて、鍋に入れて内側の線まで水を入れる。

この時、先の上か下か微妙に迷います(笑)お好みで・・・

3.ヒーターをスタートした時の熱量(我が家では5)のまま沸騰させます。大体13分くらいで、蒸気が出てきたら一つ落としてタイマー3分。そのまま加熱します。

4.タイマーが切れたら、そのまま20分蒸らします。

出来上がり!

お米の香りもお米の粒も立った、美味しいごはんになります。

お焦げにしたかったら、熱量を下げずに3分でしっかり焦げます(笑)

土鍋ごはんの炊き方・ガス火の場合

ガスを中強火に調節し大黒窯をセットし、タイマーを13分にセット、ピピピッで駆け付け湯気が穴から勢い良く出ているの確認し約30秒後に火を止め終了。蒸らし約10分後、蓋を開けて見ると凄い輝き、と、おおっお米が立っていると言うより、よく見ると直立不動の様に立っている感じに、吃驚、話には聞いた事はありますが、初めて見ました。
杓文字でかき混ぜると下に、待望の丁度良い具合のお焦げが出来ておりました。食べ始めると美味さに感動すっかりおかずのことなど忘れてしまいました、美味いご飯はおかずなどなくとも食べる事が出来るの再認識。
後片付けも簡単でした、外蓋、中蓋も、お米によっては殆んど汚れず、軽く水洗いのみ、窯も水に暫く付けおくだけと、炊飯器と変わりません。
大黒窯(マキでなくガス火なのに)、しかも、火加減要らずと恐るべき実力の本物でした。※Amazonより引用

 

ガスではないので、このレビューを引用させていただきましたが、その家の火力の違いと数分の誤差は許容範囲と思います。

土鍋ごはんの炊き方のまとめ

とにかく美味しい土鍋ごはん。我が家では炊飯器は朝食用のタイマー炊飯のみ。

夕食はとにかく土鍋で炊きたての御飯を食卓でよそうことにしています。

お米の甘い香り、程よい粘り気。そんなに高くないお米でも、本当に美味しく食べられます\(^o^)/